大谷 紅白戦登板から一夜明け、体調問題なし!

 今季の登板は「サンデー登板」か!

エンゼルス大谷投手は(日本時間9日)紅白戦登板から一夜明け、室内でリカバリーにつとめ、
グラウンドには出なかった。球団の広報の発表によるとか―ディオ(心臓血管運動)をしたり、
トレーナーの治療を受けたと言う。また50球投げた影響もなく、体調面は問題がないと。

約2年ぶりの登板!大谷翔平投手!

約2年のブランクはさすがの大谷選手でも大きかったようですが大谷選手は最初から分かって
いたような感じでインタビューでも答えていましたね!表情も明るく、7四球など全然きに
していないような雰囲気でしたね!約2年のブランクですから当然でしょう!

 

ピッチングコーチも、マドン監督も記者たちもみんな2018年の開幕のこともあるのでみなさん、
ほとんど心配していませんね!本人も球数を投げられたことが良かったと言っていますので、
残りの2週間きっちり仕上げてくると思います。

『飛ばせるだけ飛ばして、両方頑張りたい』と大谷選手!

実戦の勘、打者との駆け引きやメンタルのコントロールなど、試合でしか感じられない感覚
は、簡単に戻らないと思います。当然、本人が一番分かっていると思います。投げ終えた
大谷投手は笑顔でベンチに戻ってきて『問題なく投げれて良かった』と語った。

 

60試合の短縮シーズン、開幕から二刀流で期待される大谷選手は『飛ばせるだけ飛ばして、両方
しっかり頑張りたい』
と力を込めて語った。開幕まで残り2週間と時間は十分とは言えませんが
マドン監督が言うように大谷は『世代を代表する選手』だから心配ない。と。

『投げた日の翌日がオフとなるのが最善』の登板日!

 ジョー・マドン監督は公式戦で大谷を週のどこで投げさせるかと聞かれると『オフの日の位置で判断する。いろんなことを考えていかなければならない段階で、まだ特定したくないが彼が投げた日の翌日がオフとなるのが最善と見ている』と話した。

 

エンゼルスの今季のオフの日は6回あるが、マドン監督の言う通りであれば、日曜日に先発させ
れば、月曜日の休日を有効に使えると言うより、今季は休日が6日しかないので月曜日が3回
あるので効率が良い曜日であることには間違いない。

 

このように、書いていくと60試合で大谷が登板する日は7~8回しかないのでアッという間に
終わりそうですね!前日の紅白戦の7四球の乱調についてマドン監督『彼は世代を代表する選手。
辛抱して見守ればリズムを見つけ出す。素晴らしい能力が表に出てくる』
と語った。